真実の報道神秘

権力の『おかしな政策』におかしいと報道しない日本で、一人でも『おかしい』と声を上げ、真実を追求して行きます。

カテゴリ: 真実の報道

「選択的夫婦別姓」反対を声高に喚く男女共同参画担当兼五輪担当大臣の大いなる矛盾!!

 くろねこの短語 2021/2/28

飲み会を断らない女・山田内閣広報官なんだが、私人の嫁・昭恵との会食もさすがに断ることがなかったってね。その女子会にはイタリアに栄転あらせされた昭恵側近の谷氏の顔もあって、なんか暗示的なんだよね。やっぱり、頃合いを見計らって、山田内閣広報官も海外赴任ということで国外逃亡させるのかもね。妄想だけど。

そんなことより、カス総理のロン毛の息子による贈収賄疑惑の影に隠れちゃってるけど、橋本セクハニ聖子君の後釜として五輪担当相に返り咲いたルーピー丸川君だ。なんと、地方議会に選択的夫婦別姓の反対を求める文書に参加してたってね。

 
この文書には、化粧崩れの高市君、杉田汚水脈、生活保護叩きの片山君、ネトウヨのマドンナ・山谷君等の筋金入りの夫婦別姓反対論者が名を連ねている。ルーピー丸川君は男女共同参画担当大臣でもあるんだから、「職務上氏名を名乗れないことに忸怩たる思いを持つ方が、同じ思いを持つ人たちの声をつぶすことは、『個人的な信条』とは矛盾しているのではないか」(選択的夫婦別姓・全国陳情アクション事務局長)って批判されるのも当たり前なんだね。


丸川大臣「残念すぎる」選択的夫婦別姓、反対議員50人へ質問状 市民団体

夫婦別姓反対の文書に連名の丸川担当相「役所の忖度は無用」

 
で、笑っちゃうのが、夫婦別姓反対しておきながら、自分は旧姓の「丸川」を使ってるんだから、何考えてんだか。もっとも、このネーチャンに政治的信念なんかないのはわかってることだけど・・・。

 
丸川珠代の他にも、野田聖子、三原じゅん子が旧姓を使用しているんだね。そう言えば、飲み会を断らない女・山田広報官も旧姓使用組だ。てことは、「選択的夫婦別姓」を実現してるようなもんじゃないのか。

 
それはともかく、“ジェンダー平等の旗振り役”である男女共同参画担当大臣が、「選択的夫婦別姓」に反対するってのは大いなる矛盾であって、そんな無節操な政治屋が「あらゆる差別と闘う」というオリンピズムを遵守すべき五輪担当大臣でもあるなんて、へそが茶を沸かしますよ、ったく。

山田真貴子内閣広報官が育鵬社の教科書に“男女平等の象徴”として登場! 安倍首相の写真を15枚も掲載の極右団体主導の公民教科書

2021.02.27 リテラ


菅義偉首相の長男である菅正剛氏ら東北新社の幹部から一晩で7万円を超える高額接待を受けていた山田真貴子・内閣広報官。当時は総務省総務審議官という立場にあり、さらには情報流通行政局長時代には正剛氏の事業に便宜供与をおこなった疑惑もある。こうした贈収賄の疑いさえある不正行為をおこなっていたというのに、反省する様子をほとんど見せずその職に居座る傲岸ぶりにはあきれ返るほかはない。

ところが、この山田内閣広報官がなんと、教科書に写真付きで掲載されていることがわかった。掲載したのは、あの育鵬社が発行する中学校の公民の教科書。法の下の平等を定めた憲法14条に関連して、男女平等などについて学ぶページに、なぜか、山田氏が2013年、当時の安倍首相の秘書官に抜擢されたことが紹介され、「憲政史上初の女性首相秘書官」というキャプション付きで、山田氏が安倍首相から辞令を受け取る写真が掲載されているのだ。

たしかに、首相秘書官となった女性は山田氏が初めてかもしれないが、政府のもっと重要な役職に就いた女性はほかにもいる。にもかかわらず、なぜ、安倍政権で首相秘書官になっただけの山田氏を「男女平等の先駆け」のように扱ったのか。

答えは簡単だ。これが「育鵬社」の発行する教科書だからである。周知のように育鵬社といえば、歴史修正主義団体「新しい教科書をつくる会」の内紛から派生した「教科書改善の会」の教科書を発行するために、フジサンケイグループの扶桑社が設立した教科書出版会社。

同社発行の教科書は、歴史・公民とともに安倍政権が設置した私的諮問機関・教育再生実行会議の委員である八木秀次氏はじめ右派人脈が執筆し、歴史修正主義や戦前回帰、保守思想に偏った記述が多数盛り込まれている。

たとえば、歴史教科書では、太平洋戦争について「米英に宣戦布告したわが国は、この戦争を『自存自衛』の戦争としたうえで、大東亜戦争と名付けました」と当時の政府見解を借りて、戦争の正当化とも取れるような解説を展開。日本国憲法発布についても、わが国が独立国家として国際社会に責任ある立場に立つようになると、憲法改正や再軍備を主張する声があがりました」などと、改憲を誘導する解説を加えた。

また、公民教科書では、冒頭に差別主義者の曽野綾子が「人は1つの国家にきっちりと帰属しないと、『人間』にもならないし、他国を理解することもできない。」と主張するコラムを掲載。反進化論の疑似科学である「サムシング・グレート」や捏造された偽史であることが証明されている「江戸しぐさ」を紹介していた。

さらに、育鵬社の公民教科書が異様なのは、当時の安倍首相の存在がこれでもかとばかりにアピールされていることだ。教科書をめくると、与野党での国会議論の様子、国会内閣総理大臣指名などなど、安倍首相の写真が次々出てきて、その数、なんと15枚! 時の首相の写真をこれだけ掲載した教科書というのは前代未聞だろう。

■育鵬社の教科書は安倍氏が全面パックアップ 山田氏のクローズアップも安倍PRの一環

しかし、それも当然で、この育鵬社の教科書、そもそも安倍氏が全面的にバックアップして誕生したものなのだ。

この教科書が初めて出版されたのは2011年。主導したのは、教育再生会議委員の八木秀次氏だったが、最初の教科出版記念シンポジウム「日本がもっと好きになる教科書誕生」では、当時、野に下っていた安倍氏が登壇。東京書籍の教科書を名指しで左翼的と批判したうえで、こう高らかに宣言した。

「私が安倍政権時代になしとげた教育基本法の改正、この教育の目標をきっちりと受け止めて今回、教科書をつくっていただいた。それが育鵬社の教科書であると確信を持って申し上げることができるわけであります」

ようするに、安倍氏のバックアップを受けて生まれた育鵬社の教科書は、第二次安倍政権下の教科書改訂で、安倍氏の政治宣伝のための教科書と化したのである。男女平等を解説するページで山田氏をクローズアップしたのも、おそらくその延長線上で出てきたものではないか。

そもそも、育鵬社の教科書をつくっている「教科書改善の会」の思想は、女性の社会進出や男女平等と相容れるものではないが、文科省の指針でふれざるをえない。そこで、山田氏ならば安倍首相の功績をPRすることになると考え、首相秘書官に採用されたにすぎない山田氏をあたかも「女性の社会進出の象徴」として無理やり入れたのだろう。

何から何まで、安倍サマがらみのオンパレード。まるでどこぞの独裁政権の国の教科書のようだが、しかし、これが当時、安倍政権下で推し進められていた教育右傾化の正体なのだ。そう考えると、今回の山田氏の高額接待問題は菅首相の身内による汚職政治の実態を暴いたと同時に、安倍首相時代にいかにトンデモなことがおこなわれていたかを証明することになったといえるだろう。

山田を切れず窮余の一策で画したぶら下がりでヘッポコ記者から集中砲火

まる子姫の独り言 2021/2/27

どうして山田を切れないんだろう。スパッと切って見せれば、少しはダメージを回復したのに。昨日のぶら下がり会見、見ていなかったが、いつもコメントをして下さる方から「どうも菅がキレている」らしいという情報が入る。


早速動画で見てみたが、やっぱり山田が仕切らないと菅1人ではヘッポコ記者にも太刀打ちできない模様。
山田が命綱だと言うのを自覚しているのか。打ち切るタイミングを逸したのが分かるしどろもどろの立ち往生。そして内心でイライラしているのがよくわかる。



>山田広報官のことはまったく関係ありません。昨日、国会で答弁されてきたことも事実じゃないでしょうか
>同じような質問ばっかりじゃないでしょうか
>ぶら下がり会見を行っているんじゃないでしょうか
>必要なことには答えているんじゃないでしょうか


これどう見ても、自分のことを語っていると言うより、他人が語って、それを自分はあの人はこう言ってると思うみたいな話しぶりだ。何度聞いても違和感がある。
そして「〇〇じゃないでしょうか。」という時は、相当キレている時、内心では記者の質問を理不尽だと思っている時。しかし、変な日本語だ。


自分のことを語っているのに、なんで誰かが語っているように「じゃないでしょうか」が出てくるのだろう。断定(言い切る)と記者に反論されることを恐れているのか、なぜか他人事のような話し方。


最後は「私も時間がありますか」らと、無理やり振り切ってぶら下がりを終了したが、経産大臣と3分間喋った後は、議員宿舎に直行とのこと。
Evkyxzqucaenlia
何の時間かと思いきや、帰宅する時間だった(笑)
いまとなっては山田真貴子は鬼門だったな。答えに窮すると「〇〇じゃないでしょうか」と感情をあらわにして怒り出し相手を黙らせようしていたが、あれだけ大騒ぎになった接待問題は、当分、尾を引きそうだ。


山田を続投させると言った時点で、流れを誤った感がある。国民がどこを見ているのか、何を考えているの全く知らない人だ。
本来の総理会見をせず、ぶら下がりの山田隠しで乗り切れると思ったのだろうが裏目に出てしまった。


山田を出したら出したで接待問題で集中砲火だし、隠しても集中砲火だし。どうしたもんだろう。(笑)
やっぱり原因は、山田を切れなかった決断力のなさだ。

しどろもどろのぶら下がり会見で、最後には「わたしも時間がありますから。先ほどから同じような質問ばっかりじゃないでしょうか」と切れ気味に捨てゼリフ残して立ち去るカス総理・・・ちいせえなあ!!

 くろねこの短語 2021/2/27

1週間後の3月7日を待たずに、一部とはいえ前倒しの緊急事態宣言解除だというのに記者会見もやらんのかと思いつつ夕方の民放ニュースを観ていたら、放送終わる寸前に特高顔のカス総理のぶら下がり会見がスタート。

ところが冒頭発言のところで放送が切れちゃったので、ひょっとしてNHKの7時のニースでやってるんじゃないかと思ったらやってましたねえ。

 
記者会見しないことについてどんな言い訳するかと興味津々で耳そばだててたら、なんとまあ、
「記者会見のタイミングについては、最後までの状況を見極めた上で判断をおこなったのちに緊急事態宣言の全体について、きちんと会見をおこなべきだと。

そういうふうに考えています。現に昨年の関西圏を解除したときはおこなっておりませんで、このようなかたちで、ぶら下がりで対応している。このことも事実であります」

 
だとさ。で、当然のように飲み会を断らない女・山田内閣広報官についての質問が飛ぶと、ああでもないこうでないと言い訳が始まり、徐々にキレ気味になったところで、「会見をやらずとも国民の協力を得られると思うのか」と痛烈な言葉を投げかけられると、
「きょう、こうしてぶら下がり会見をやっているんじゃないでしょうか。


先程は、まさに、日本全体の見通しを明確に申し上げることができるような状況のなかで、ここは会見をおこなうべきだというふうに思っています」
と同じ言い訳の繰り返し。

そして、最後には、「今度の会見では最後まで質問等の打ち切りなく、お答えいただけるのか?」と追い打ちかけられると、とうとう、
「わたしも時間がありますから。でも大体皆さん、出尽くしてるのではないでしょうか?先ほどから同じような質問ばっかりじゃないでしょうか?」

 
と捨てゼリフ残して立ち去りましたとさ。聖火リレーに異議ありと立ち上がった島根県の丸山知事は、自らの発言にイチャモンつけたDAIGOの大叔父・竹下君との会談後に、90分間の記者会見をペーパーなしでこなしてるんだよね。語るべき言葉を持った政治家の、これこそがあるべき姿だろう。


菅首相が“コロナ会見中止は山田内閣広報官隠し”と追及されて正気を失い逆ギレ! 国民の命より保身を優先する棄民政権の正体が…

島根・丸山知事は東京でも堂々90分超 これぞザ・記者会見

 
東北新社の社長が辞任して、カス総理のロン毛の息子も更迭されて、早いところ幕引きしようってんだろうが、ぶら下がり会見ひとつ満足に対応できない器の小ささでは、とてもじゃないけど乗り切れないんじゃないのかねえ。なんてったって、やることなすこと底が見えちゃってますから。


菅義偉 緊急事態宣言「前倒し解除」2/26 ぶら下がり

 橋本聖子 羽生結弦

この女、自分が男子フィギュアスケート選手にセクハラをしただけでなく、こんなこともやっていたのか。

 

橋本は安倍へのご機嫌取りに、浅田真央を利用した。浅田真央は嫌がって後ろに下がっている、安倍も最初は少し遠慮しているのに、この遣り手ババアが「大丈夫、大丈夫」。

 
なぜこんな奴らがのさばり、要職に就くのか。森の爺さんでもここまでひどいことはやっていなかった。後任にはもっとろくでもない女が就任してしまった。いや、こんなセクハラ遣り手ババアだからこそ、安倍や菅に重用され、要職に就けるのか。

 

映像についての解説は字幕で出るので、こちらからは不要でしょう。(以下、不快な映像ですので閲覧は要注意です。吐き気や頭痛をもよおす恐れがあります)

 

 

それにしても羽生も情けない。あれほど浅田が嫌がって何度も首を横に振り、後ろに下がって拒否の姿勢を明らかにしているのに、何が「僕がしたら、真央ちゃんも」だ?

男だったら、「真央ちゃんの代わりに」とか、「僕はしますので、これで終わりに」ぐらい言えよ。こんな卑怯な奴とは知らなかった。羽生結弦の女性ファンはこの映像に納得するのだろうか。 

菅のロン毛息子の接待による山田広報官の問題が菅内閣のボデーブローと効いてくる。


菅首相は、今日の記者会見を急遽止めた。その理由は山田広報官の問題があったからではないかと言われている。やはりあったのだろう。

以下の記事で山田氏がここまで成り上がってきた理由がわかる気がする。やはり、「飲み会は絶対に断らない」女ということがわかる。ジジイ殺しと言われたように、男社会の中の紅一点でいろいろなセクハラ的な雰囲気の中であまり嫌がる雰囲気を出さず切り抜けてきたと書かれている。だから、男社会から見れば、直ぐに嫌な顔をしないから、綺麗だし好まれると書かれている。

その典型が、国の若き女性官僚がゲームで民間の男性とポッキーを両側から食べていくエピソードはその象徴だろう。こんな姿は学生の合コンである。そんなことを平気で出来る性格なのだろう。安倍内閣の時、首相秘書官に選ばれた。スケジュールも乗り継ぎで何分歩くとか綿密に気配りしていたという。

所詮、そこには国家、世界の施策を考えるような仕事ではない。今の官僚はこんなことばかりやっているのではないか。そんなどうでもいいような仕事を首相、大臣が求めるのであろう。

ひと昔、行政改革という話が随分と盛り上がった時期があったが、安倍、菅になってからそんな話は死語になった。総務省幹部が菅義偉首相の長男正剛氏が勤める放送事業会社「東北新社」側から接待を受けていた問題で、市民団体が26日、「一連の飲食接待は贈収賄容疑に当たる」とする告発状を東京地検特捜部に提出した。この提出は、当然考えられる成り行きである。

特捜部が受理するかわからない。しかし、検察がその気ならやれる話である。なぜなら東北新社しか会食してないからだ。菅首相としてもこの動きを無視は出来ない。この事態になれば山田広報官は結局辞めざるを得なくなる。不起訴にすれば、検察審査に告発される。

国民の中に、ドロドロした怒りのマグマが徐々に溜まってきている。この問題は、菅内閣のボデーブローとして効いてくる。

山田真貴子の首を切れない菅の感覚は鈍し!総理会見が急遽見送りへ

まる子姫の独り言 2021/2/26

山田真貴子は一躍時の人だ。初めは、昨日の衆議院予算委員会によく出ると回答したなと思ったが、あれだけのらりくらりと答弁をし、なんだかんだ言って言質を取られなかったと言う事は、それだけの自信があったのだろう。


男女関係なく官僚の鑑と言うところか。
しかし、この答弁で世の中が収まる筈もなく、やっぱり影響が出てきている。今日26日金曜日に、菅は緊急事態宣言の先行解除に伴う記者会見をする予定でいたが、それが急遽中止になったと言う。


その代わりに、官邸のエントランスホールで首相が記者団の質問を受ける方式を検討していると言うが、山田真貴子が総理会見で司会者を務めたら務めたで、あれだけ、菅総理に好意的な記者ばかり指名できなくなるし、どのような顔して記者の前に立つのか話題もさらうだろうし、出すに出せない。


しかし菅は冷徹冷酷と言われながら、山田の首を切れなかったところを見ると、民意が分かっていないし、そうとう感度が鈍いのかもしれない。
仕方がないから、ぶら下がり会見をするのだろうが、あれだとすぐに逃げることができるし、よほど記者の質問が嫌なのかと推察をする。


やっぱり山田真貴子は、菅にとってはいなくてはならない守護神みたいなものか。
しかし山田真貴子が続投することで会見中止に追いやられ、さっそく影響が出た形だが、当の山田真貴子は、菅長男が接待した高額会食について自主返納するそうだが、その額70万5000円だと言う。


高額接待の約10倍返納でことを納めることにしたのか。しかしバレたら返せばいいってものでもないと思うが。それで済むなら、犯罪者はいなくなる。


自主ではなく「官房機密費」で返納? 渦中の山田真貴子内閣広報官に怨嗟の声  2/26(金) 9:06配信 日刊ゲンダイDIGITAL

>加藤勝信官房長官は25日の会見で、接待問題を受けて給与報酬月額の10分の6を自主返納することになった山田広報官の返納額が70万5000円に上ると明らかにした。つまり、広報官の給与報酬は月額で117万5000円。地域手当などを含めると給与は月額で約140万円ほどになるだろう。


この人の70万円返納は痛くもかゆくもないだろう。なにせ高級官僚で、年収何千万円も貰う身分だし、夫も高級官僚と来たら何の問題もない。
庶民にしたら大金だが、この人達にしたら何の痛みもない金額じゃないか。


別に生活に支障が出てくるほどの金額でもないし。しかも、この記事では、官房機密費から支出されるのではないかと。だとしたら余計に何の憂いもない。
しかし、菅政権そして官僚の印象はますます悪くなる。


あの答弁でものらりくらりとかわすことしか答弁していないし、高級官僚たちは裏ではそうとうアクドイ事をやり、「国家公務員倫理規程」など絵に描いた餅、あるいは「ルールは破るためにあるもの」を自ら実践している官僚、そして自公政治家たち。
この国はアベスガ政権で相当壊れてしまった。今もその延長線上にある。

飲み会を断らない女の「蛙の面に小便」答弁の厚顔無恥!!

 くろねこの短語 2021/2/26

「木で鼻を括る」「糠に釘」「暖簾に腕押し」「馬耳東風」・・・いやいやそれより「蛙の面に小便」って言うのが最もふさわしい。何がって、昨日の衆議院予算委員会における飲み会を断らない女・山田真貴子君の答弁だ。

 
言葉の端々から覗くのは、「全体の奉仕者」なんてことは考えたこともないだろう権力志向に陥った官僚のおぞましさなんだね。「反省」を口にはするけど、腹の中では「知ったことか」って居直っているのに違いない。

 
たとえば、NHKに抗議の電話をかけたかって質問に「携帯の履歴を調べないとわからない」ときたもんだ。カス総理のロン毛の息子についても「(カス総理が総務大臣時代に)秘書官だったことはこの騒動で初めて知った」とさ。会食の際に「名刺交換はしていない」なんてことものたまってくれたようだが、ここまでくるとその面の皮の厚さに拍手したくなるほどだ。

 
厚顔無恥って言葉があるけど、まさにこうした答弁をなんの屈託も感じずにできちゃうことを言うんだね。


山田広報官、高額接待を陳謝も「一般的な懇談」と説明 首相の意向受け辞任は否定

 
何はともあり、百聞は一見に如かず。「蛙の面に小便」をとくと御覧じろ。


【LIVE】"接待問題" 山田内閣広報官 国会説明へ(2021年2月25日)

給与も飲食代も返納返金して終わり、素晴らしきかな高級官僚の世界よ!

まる子姫の独り言 2021/2/25

今日の国会予算委員会を見ていたが、山田真貴子、シレ~と答弁していた。広報官の山田真貴子に限らず、どの官僚も裏で行ってきた悪事がバレたら謝罪して、給与の一部を返納して終わり。


しかも、あの高額な接待に批判が集まると急に返金をすると言い出す。それは自民党政治家にも言えることだが、給与を自主返納したり、業者から接待された金額を返せばいいと言うものではないと思うが。


批判が集まり、急に返金をすると言うが、それでも接待の事実が無かったことにはならないし、裏を返せばバレなければそのままご馳走になっていた。
業者も、何かなければただ酒やただ飯を食わせるわけがないし、見返りを期待しての高額接待だろうに。


素人でも分かる。
特に、東北新社の場合、企業が菅長男を役職に就けたと言う事は、総務相であった菅の威光が相当効いていたからだともいえるし、官僚の方も」菅長男と言う事で忖度させる効果は大きい。


だから他企業からは接待が行われていないのに、東北新社だけが恐ろしい程の接待漬け。

それにホイホイ乗る高級官僚達。しかも大挙して、「東北新社」からの接待に応じている。


総務省の原官房長が、調査をした結果「特に首相の長男だからという影響はなかった」とか「不適切な働き掛けはしていない」とか屁理屈を言って擁護していたが、一介の名もないサラリーマンが高級官僚を接待をすることなどできないし、官僚も接待に応じるわけがない。


接待に嬉々として応じたのは「菅の長男」と言う権威があるからじゃないか。
現代の贈収賄事件なのにバレた途端に返納返金。そしてその事案は終了予定。下っ端の公務員はそうはいかないが、政権の中枢に入れば悪事が悪事で無くなるアベスガ政権。


自民党政治家が、今まで行ってきたことを官僚もやっている。そんなみみっちい事で罪が逃れられるとでも思っているのか。何のために公務員倫理規定を作ったのか。まったくのザル。


アベスガ政権になってから、なんでも返したらそれでなかったことになるらしい。こういう事ばかりやってきたから、国民が政治に関心が持てず棄権することになるのだ。自民党の場合、それが狙いのようなところもある。


ようやく安倍が表舞台に出て来なくなったと思ったら、今度のその番頭が総理になって悪事が表に出てきている。番頭も相当な悪だ。
諸悪の根源は安倍晋三で、安倍的な悪習が至る所に存在している。

違法接待の処分は減給の大甘+飲み会断らない女は給与自主返納でお茶濁し!!

 くろねこの短語 2021/2/25

どんなメンバーで構成されているのかもさだかでない調査チームによる調査って、ただの身内による意見聴取みたいなものなんだね。でもって、カス総理のロンゲの息子による接待で行政が歪められたのかどうかという核心については、「当事者すべてが、そういうことはないと言っている」からそれ以上の追及はしないでシャンシャンだとさ。

その結果の処分が減給だもんね。これでは、何のための国家公務員倫理法なのかってことになる。


東北新社から接待、違法と認める 総務省が11人処分 首相「長男が関係、国民におわび」

東北新社だけ特別扱い 理由は「分からない」 総務省幹部処分でも消えない疑念

さらに、飲み会を断らない女・山田内閣広報官は、自主的に給与返納だそうで、これを受けてカス総理は「今回のことを真摯に反省し、今後とも頑張ってほしい。女性広報官として期待している」とさ。甘いよね。

大甘だよね。反省だけなら猿だってやりますよ。ここは内閣広報官解任が妥当なんじゃないの。こんなんで、これからの記者会見を仕切ることなんてできるのか。内閣記者会の対応には大いに注目したい。


菅首相長男から接待の山田真貴子氏 広報官を継続「首相から指示」 給与は自主返納

東北新社も内部調査するそうだが、そのメンバーを見る限りはこれもまた内部調査の域を出ないんだね。やっぱり、総務省も東北新社も、第三者委員会で客観的な調査をするのが筋ってものだろう。

文春オンラインでは、カス総理のロンゲの息子とその上司による会話の音声データが公表されていて、それによればどんな貢物したらいいかなんてことが話し合われてるんだね。野党が文春の報道以上のネタを持っていないって御用コメンテーターが批判するけど、新聞・TVこそここは独自の取材でジャーナリズムとしての意地を賭けて調査報道をすべきだと思うけどねえ。文春におんぶにだっこは、新聞・TVも同じなんだから。


【音声】「ササニシキ送りますよ」菅首相長男の“接待攻勢”音声

菅長男接待で更迭された秋本局長の後釜は時の人山田真貴子広報官の夫

まる子姫の独り言 2021/2/24

ありゃあ。身内で回りまわっていると言う事か。菅長男が接待した秋本局長は、音声データが出るまでは嘘ばっかりついていて、どの官僚も知らぬ存ぜぬで貫き通していた。が、その音声データが出たらあっさりと更迭されてしまった。


しかし、驚くのはここからだ。なんと、今7万円以上の会食接待を受けていた山田真貴子の夫が秋本の後釜に座ると言うからのけ反る。
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狭いも狭い。狭さの極みの夫婦で菅を支える側になると言う事か。
ヒエ~


菅首相の長男が接待した山田内閣広報官の裏の顔 更迭された総務省幹部の後任は夫〈週刊朝日〉
                   2/23(火) 13:20配信 AERA dot.

>今回の疑惑で、更迭された秋本芳徳情報流通行政局長の後任となった吉田博史総括審議官は、皮肉にも山田氏の夫だという。
>「秋本氏も将来は次官候補と嘱望されていた。突然の文春砲での疑惑に涙を浮かべ釈明、謝罪に追われていました」(総務省関係者)


秋本は今は更迭された立場に立っているかもしれないが心配ない。ほとぼりが冷めたら論功行賞で、国民が知らぬうちに出世しているから(笑)これがアベスガ政権の実態で、いつものことだ。


妻の山田真貴子、夫の吉田博史は夫婦別姓なのかしら。自民党の女性議員もそうだが、国民の選択的夫婦別姓には未だに反対しているのに、自分達は表向きは夫婦別姓だ。
それなのに自民党は「選択的夫婦別姓」に相変わらず反対している。


本音・建て前を使い分けしなくていいように、国としても選択的夫婦別姓を法制化すればいいのに。
本当に自民党は融通のきかない党だ。いつまで大昔の日本の制度にこだわるのだろう。


女性は大迷惑しているのに。
しかし、菅長男が山田真貴子に対して一番高額な接待をし、山田真貴子も許認可の道筋を立てる。そこで親の菅が山田を自分の記者会見の司会役に抜擢。

山田の抜擢は、菅総理にしたら大成功と言う事じゃないか。


菅の手足となって、菅に甘い質問をする記者ばかり質問を割り振り、再質問厳禁、ろくすっぽ答弁もせずすぐに「この後予定がありますから。あとはメールで質問をすれば答えます」と会見打ち切り。


そして番組内で、総理に都合の悪い質問をしたNHKにクレーム電話。
これほど総理を守ってくれる広報官はいない。菅も山田真貴子が実に役に立つ広報官だと思ったのか、秋本局長が更迭された後釜に、山田の夫の吉田博史総括審議官を充てる。


身内で回っているようなものだ。
これも山田真貴子への論功行賞の一環か。安倍政権以上にお友達内閣が露呈した菅政権。もはや「雪深い秋田の農家の長男に生まれ」「苦労人」「庶民派」など、まったく通用しないよなぁ。。。

愛知県知事リコール署名偽造事件で、高須院長と河村名古屋市長が罪のなすり合い・・・醜い争いになったものだ!!

 くろねこの短語 2021/2/24

愛知県知事リコール署名偽造事件って、民主主義の根幹を揺るがす大事件と喧伝されているわりには、テレビのワイドショーがやたら腰引けているのは何故なんだろう。やっぱり、首謀者のひとりであるイエス高須君が広告クライアントとして羽振りを利かしているってことが影響してるのに違いない。

 
で、そのイエス高須君なんだが、どうやら片棒の名古屋市長、エビフリャー河村君と何やら罪のなすり合いしてるってね。記者会見ではこんなこと口走ってます。
「もともと河村市長から『手伝ってくれるかね』と電話があった。会見(国際ホテル)に行ったら河村さんがいないから僕が代表になっちゃった。僕は応援団長をするって言ったのにいないからしょうがないし、僕が代表になっちゃって僕の立ち位置に河村市長が座る事になって。僕は素人なんです!」

 
エビフリャー河村君はとくれば、「10年前の名古屋市議会リコール(解散請求)の受任者約3万4000人分の名簿を団体に提供」してましたとさ。


河村市長、3万4000人の名簿提供 リコール運動、10年前の受任者分

 
悪いことはできないもので、エビフリャー河村君に対するリコール運動の動きもあるってんだから愉快な展開になったきたものだ。イエス高須君もこのままだと責任者として逮捕される可能性もあるから、しばらくは眠れない夜が続くことだろう。

 
眠れないのは大阪のチンピラ市長も同じで、署名偽造の実行者と疑われている事務局長は維新の仲間ですからね。リコールを支援していたイソジン吉村君共々、とにかく火の粉が飛んでこないことを必死に祈っていることだろう。
新聞に「高須、河村逮捕!」の見出しが踊る日が待ち遠しい今日この頃なのだ。

菅首相は国民には自助と言いながら、自分の息子には公助していた。

 
菅首相は日本学術会議では自分の気に食わない学者は任命しなかったが、自分の息子はタダの盲目的なオヤジだった。国民には自助を強要しておきながら、自分の売れないミュージシャンだった長男を秘書官にし、それをお土産に東北新社に押し込んだ。

これから息子は菅元総務大臣の御威光を得て接待係になった。息子が会食しましょうと言えば、断ることは出来ない。以下の記事のように会食の半分以上に同席したいう。その当時、今の内閣広報官山田氏も7万円の接待を受けていた。

こんな細かい数字が出てきたのは総務省内で、お前だけがいい子になるのは片腹痛いという思いからだろう。総務省はある意味、菅の息子の接待漬けの犠牲者とも言えなくもない。11人が処分を受ける。

昔の大蔵省のノーパンしゃぶしゃぶの接待漬けの再来である。もうそんな危ない会食には出席しないという規律は、安倍、菅の長期政権によって全く風化してしまった。大蔵省の場合は、巨悪は眠らせないと検察特捜部が入った。

しかし、今の検察も完全に牙を失った。情けない。菅首相は、ある意味安倍首相の事例より卑劣である。自分の息子の話も、内閣調査室からの情報は入っているはずである。それを無視していた。こんな姿を米国でも見たようだ。トランプの近親者の重用である。

売れないミュージッシャンの息子が7000万円近い豪華マンションを購入して入っているという。こんな不祥事を出せば、即辞任だろう。自分は偉そうに何も罪もない学者を非任命しておきながら、自分は別人としてノウノウと首相の席に座っている。


元総務相として、父として…「ズブズブの関係」に菅首相の影 東北新社の接待問題
https://www.tokyo-np.co.jp/article/87579

◆1人2万円超の会食も多く
「東北新社からの接待が常態化していたんだなと驚いた。半分以上、首相の息子が同席し、深く関わっていたことは見過ごせない」
 
22日の衆院予算委員会の理事会。総務省から調査結果の報告を受けた立憲民主党の辻元清美氏は、記者団に語気を強めた。共産党の小池晃書記局長は記者会見で「ズブズブの関係にあったことを示すものだ」と指摘した。
 
総務省がまとめた「会食一覧」には趣旨として「意見交換」「懇親会」など無難な表現が並ぶ。別に出された山田真貴子内閣広報官の調査結果でも、放送業界の話題が出た可能性に触れつつ「不適切な働きかけはなかった」と語ったことを報告している。
 
野党は額面通りに受け取っていない。山田氏の1回で約7万4000円を筆頭に、1人当たりの会食費が2万円を超えるケースも珍しくない。秋本芳徳・前情報流通行政局長が19日、直近の会食について「記憶にない」としていた衛星放送の話題が出たと認めた。「呼ぶ方も下心がなかったらおごらない。そこが全然解明されていないのは、ふに落ちない」(辻元氏)

◆長男への問い合わせ拒否
総務省幹部らが「1990年代の大蔵省接待汚職に匹敵する」(共産党の高橋千鶴子氏)ほど会食に応じた背景として、野党は官僚人事に強い影響力を持つ首相の威光を恐れたという見方を強めている。人事権をてこに省庁を掌握し、左遷も辞さない政治姿勢が広く知られているからだ。
 
総務省の原邦彰官房長は予算委で、幹部らの意識として「特に首相の長男だからという影響はなかった」と述べたが、立民の大串博志氏は「首相の前では『関係なかった』と言わざるを得ない。忖度が生まれているのではないか」と指摘。正剛氏側からの誘いは「断れない、付き合わざるを得ないと特別扱いになっていなかったか」と追及した。
 
だが、首相は当初から、自ら真相を究明しようという姿勢に乏しい。正剛氏と総務省幹部の会食の多さに「驚いた」と述べたが、本人に問い合わせるよう野党から求められると、総務省の調査であることを理由に「絶対に避けるべきだ」と拒否した。

◆衛星放送の更新時期に集中
東北新社から幹部4人への会食の呼び掛けは、子会社が手掛ける衛星放送の認定・更新時期に集中した。
 
立民の奥野総一郎氏は予算委で、総務省の審議会が昨年12月、東北新社の社外取締役が会長を務める一般社団法人「衛星放送協会」の要望に沿って衛星放送インフラの使用料引き下げや、周波数帯の割り当て方針を示したと指摘。直前まで谷脇康彦総務審議官らが続けざまに接待を受けているとして、こう主張した。
 
「(会食で)何が話し合われたか分からないから、行政がゆがめられたという疑念が続く。役人が間違った方向に動いたのでは」

菅長男企業の官僚接待、別人格なのにどうして総理が謝罪するのか

まる子姫の独り言 2021/2/23

与党の不祥事が続出しても問題発言をしても、なぜか与党の支持率が下がらない。そして野党の支持率も上がらない。自民党が国民に対して何かいいことをしたとも思えないし、連日自民党議員の不祥事がテレビを賑わいしているのに、政党支持率で言えばビックリするような高支持率だ。


国民は自民党の何を見て支持しているのだろう。この傾向はいつも不思議で仕方がなかった。
個人的には、影響力のある人がテレビに出てきては「与党はダメだが野党もだらしない」的発言を繰り返しすることが、国民や、ネトウヨたちへの印象付けに繋がっているのではないかと思っている。


長年の刷り込みの成果というものもあるだろう。
数の力では野党は非力だが、それも国民が野党に力を与えてこなかったからこその現象で、国会質疑にかけてはだらしないどころか、奮闘しているとも思っている。


今国会は、今回の菅の息子の高級官僚への接待が話題になっている。
これは日本の政治のありよう、国のありようなど、重大問題を含んでいるが、これが少しでも長引くと、必ずコロナ禍でいつまでこの問題に掛かり切っているのかというような声が、政権擁護者から声が上がってくる。


野党の質疑は菅長男の接待に対して多くあるが、その一方で、違う議題も質疑している。

野党議員のすべてが、菅長男の接待質疑なら、いつまでかかり切っているのかとの抗議も理解できるが、コロナワクチンの問題だとか、五輪関係、安全保障の問題だとか、質疑の中に入っている事から、「いつまでこの問題に掛かり切っているのか」は当たらない。


そもそも、野党が菅長男の官僚接待に対して疑義を呈された菅総理が、「息子は別人格」と開き直り自分とは無関係で済まそうとしたことが、問題をどんどん大きくしていった原因だと思うが。


一般人ならそれも通用するが、菅が総務相時代のつながりが今に至るとあっては、「息子は別人格」と言う訳にはいかないし、国会でしつこく追及を受けるのも当然と言えば当然のことだ。


この野党質疑の中で、菅と長男、そして官僚の関係性がどんどん明らかになってきて、驚いたことが今まで以上にある。菅の記者会見を仕切る山田真貴子広報官が、菅から接待を受けていたことは知っていたが、その金額が一人当たり7万円以上と言うのは、今更ながら驚いた。


今では、総理記者会見の司会者になり場を仕切っているが、その頃からお友達認定だったと言う事か。
そして、官僚が接待を受けていたのに、その答弁が接待とは言わず、「会合」という言葉を使っていたが、一般的な「会合」は活発な議論が行われる場で、何万円もの接待を受ける「会食」の場に使われる言葉ではないと思った。


「接待」疑惑をかわす意欲満々の官僚達。
今になって割り勘と言うのも不自然中の不自然だ。後で返せば済むと言う問題ではないし。どうも「東北新社」は接待を行っていたが、他企業からの接待はなかったそうだし。


聞けば聞く程、東北新社と官僚の癒着がズブズブだった事だけは良く分かった。
接待をされた官僚たちは明らかに利害関係者であるのに、すべての官僚が「利害関係者ではない」と言い切る事も不可思議だ。


菅の長男じゃなく、一介の企業が接待を申し込んで誰が受けると言うのか。菅の長男だからだろうに。
しかも、嘘か本当か知らないが、あれだけ世界一頭が良い日本の官僚と言われてきた人たちが、菅長男との関係性や、接待の場でどういう話があったのかを問われると、一様に記憶喪失にかかってしまう。


政権を批判し、暴走を諫めたり監視する野党の質疑が無かったら、日本は今まで以上に悪くなっていた。
よって「野党がだらしない」は作られたイメージだ。影響力のある人たちがテレビに出てきて、気軽に国民の選択肢を失くすと言う罪作りな事は止めてもらいたい。

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