しどろもどろのぶら下がり会見で、最後には「わたしも時間がありますから。先ほどから同じような質問ばっかりじゃないでしょうか」と切れ気味に捨てゼリフ残して立ち去るカス総理・・・ちいせえなあ!!

 くろねこの短語 2021/2/27

1週間後の3月7日を待たずに、一部とはいえ前倒しの緊急事態宣言解除だというのに記者会見もやらんのかと思いつつ夕方の民放ニュースを観ていたら、放送終わる寸前に特高顔のカス総理のぶら下がり会見がスタート。

ところが冒頭発言のところで放送が切れちゃったので、ひょっとしてNHKの7時のニースでやってるんじゃないかと思ったらやってましたねえ。

 
記者会見しないことについてどんな言い訳するかと興味津々で耳そばだててたら、なんとまあ、
「記者会見のタイミングについては、最後までの状況を見極めた上で判断をおこなったのちに緊急事態宣言の全体について、きちんと会見をおこなべきだと。

そういうふうに考えています。現に昨年の関西圏を解除したときはおこなっておりませんで、このようなかたちで、ぶら下がりで対応している。このことも事実であります」

 
だとさ。で、当然のように飲み会を断らない女・山田内閣広報官についての質問が飛ぶと、ああでもないこうでないと言い訳が始まり、徐々にキレ気味になったところで、「会見をやらずとも国民の協力を得られると思うのか」と痛烈な言葉を投げかけられると、
「きょう、こうしてぶら下がり会見をやっているんじゃないでしょうか。


先程は、まさに、日本全体の見通しを明確に申し上げることができるような状況のなかで、ここは会見をおこなうべきだというふうに思っています」
と同じ言い訳の繰り返し。

そして、最後には、「今度の会見では最後まで質問等の打ち切りなく、お答えいただけるのか?」と追い打ちかけられると、とうとう、
「わたしも時間がありますから。でも大体皆さん、出尽くしてるのではないでしょうか?先ほどから同じような質問ばっかりじゃないでしょうか?」

 
と捨てゼリフ残して立ち去りましたとさ。聖火リレーに異議ありと立ち上がった島根県の丸山知事は、自らの発言にイチャモンつけたDAIGOの大叔父・竹下君との会談後に、90分間の記者会見をペーパーなしでこなしてるんだよね。語るべき言葉を持った政治家の、これこそがあるべき姿だろう。


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東北新社の社長が辞任して、カス総理のロン毛の息子も更迭されて、早いところ幕引きしようってんだろうが、ぶら下がり会見ひとつ満足に対応できない器の小ささでは、とてもじゃないけど乗り切れないんじゃないのかねえ。なんてったって、やることなすこと底が見えちゃってますから。


菅義偉 緊急事態宣言「前倒し解除」2/26 ぶら下がり