ペテン総理との忘年会で、番記者が記念撮影で大はしゃぎ!?

 くろねこの短語 2019/12/29

内閣記者クラブのキャップ連中が初老の小学生・ペテン総理と懇談会という名の酒盛りしたってんでプーイングを浴びたのは記憶に新しい。

普通、人間ってのはそうした批判に晒された時には、ほとぼりが醒めるまではおとなしくしてるのが節操というものなんだが、内閣記者クラブってのは懲りない面々が集まってるんだね。

なんと、御用納めの27日に官邸地下の大広間で年末恒例のペテン総理との忘年会に皆さん、ノコノコとお出かけしましたとさ。

 
「桜を見る会」疑惑の真っ最中だから今年は中止しよういう声も記者会にはあったそうだが、官邸側が「まあまあ、固いこと言わずに」ってんで例年通りに開催されたとか。そこを固辞するのがジャーナリストとしての矜持というものなんじゃないのかねえ。

 
で、会の終盤には恒例のペテン総理や顔も頭も貧相な官房長官・ガースとのツーショットで、大いにもりあがったそうだ。「中には『令和』と揮毫された色紙を持参して菅長官とフレームに収まる記者や、安倍首相とも菅長官とも握手でポーズを決める記者もいた」ってんだから、何をかいわんやなのだ。

 
こんな腑抜けな番記者どもが、裸の王様をますますつけあがらせているているわけで、まさに「豚もおだてりゃ木に登る」手助けをジャーナリスト(?)がしてるんだから、どんだけこの国は三流国に成り下がったかわかろうというものだ。


首相と番記者の“ごっつあん忘年会” 記念撮影に今年も長蛇

 
忘年会の後には、ぺテン総理はガースと連れ立って、維新の会のお子ちゃま・橋↓君、大阪のチンピ市長・松井君と会食したってね。おそらく、カジノや改憲ついて談合したんだろうが、この年末も「男たちの悪巧み」ってか・・・阿呆くさっ!!


首相が橋下氏、松井市長と会談 大阪都構想が話題に、菅氏も同席