真実の報道神秘

権力の『おかしな政策』におかしいと報道しない日本で、一人でも『おかしい』と声を上げ、真実を追求して行きます。

2020年06月

山本太郎がネット討論で小池百合子の「やる気」のなさにブチ切れる!!

 くろねこの短語 2020/6/30

東京では毎日のコロナ感染者数が50人超という、ほとんどパンデミック真っ只中なんじゃないのかという状況で、ぼったくりバーのチーママ小池君は今日にも新たな指針を発表するんだとか。何を言ってやんでえ。だったら、東京アラートってのは何だったんだ。

 
チーママ小池君のやることってのは、いつもこうなんだよね。カタカナ言葉を多用してスローガンを喚き散らすだけで、内実が伴っていかない。そこを突かれると、平気で「そんなこと言った覚えはない」なんて嘘をつく。築地の女将さんたちも、そうやって騙されたんだよね。

 
そんなんだから、都知事選の公開討論にも及び腰で、ネット討論は渋々出席しても、抽象論ばかりでまったく「やる気」を感じない。そんな不遜な態度に、突貫小僧・山本太郎君がブチ切れたってんだが、それもむべなるかなってものだ。

 
チーママ小池君を、メディアは「圧勝」なんて報道してるけど、選挙報道ってこんなんでいいのか・・・なんてことをいまさらのように考えちまう二日酔い気味の朝であった。


小池都知事“馬耳東風”…ネット討論会が映さなかった本性


最終的に小池百合子にブチ切れてしまう山本太郎 【東京都知事選】ニコ生討論会

小池都知事“やってるフリ”が招いた「感染爆発 重大局面」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275222
2020/06/27 日刊ゲンダイ
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東京都知事選の投開票日まで残り1週間を迎えたタイミングで、都内のコロナ感染者数が急増している。24日は55人、25日は48人、そして26日は54人。選挙戦を直撃するのを恐れているのか、小池知事は「第2波ではない」と火消しに躍起だが、具体的なコロナ対策はほぼゼロ。無策の小池知事に振り回される都民は、不安を募らせるばかりだ。

  ◇  ◇  ◇

〈都知事選を考慮しての経済最優先なのだろうが、このままではただ放置されている都民の不安をあおるばかり〉

〈東京アラートや自粛要請の再発を視野に入れた方がいい気もしますが、都知事選があるから小池都知事はやらないでしょうね〉

 ネット上には、感染者急増に対する不安や、新たな対策を示さない小池知事への不信感が、あふれている。

 小池知事が知事選出馬表明の直前に東京アラートを解除し、自粛を緩和してから2週間。懸念された通り、感染が拡大している。24日から26日までの新規感染者157人のうち約5割が依然として経路不明だ。市中感染が広がる恐怖に怯える都民が、不安や不信を抱えるのも当然である。

 にもかかわらず、小池知事は26日の会見で「いろんな形で検査件数が増えていてパイが大きい分、陽性者も増えてきている」とノラリクラリ。東京アラートを発動する基準を超えているのに「(従来の東京アラートは)自粛のための指標だった」「(新しく)『ウィズコロナ』での指標の在り方を有識者に議論してもらっている」――と言い放った。今ごろになって、東京アラートには科学的な意味はなかったと、半ば認める始末だ。

 足元の感染拡大は、小池知事が3月25日の緊急会見で掲げた「感染爆発 重大局面」に匹敵する現状となっている。当時、感染者数は1桁から多くて十数人の間だったが、同日に41人に急増。その後、100人、200人と増えていった。

 それでも小池知事は、「医療体制が整っているため第2波ではない」の一点張り。再び自粛要請をするのか、新たな補償はどうするのか、具体策は小池知事の口から出てこない。

カラカラになるコロナ対策費

「小池知事は都の昨年度収支の黒字1403億円の一部を新たなコロナ対策に充てるとしています。しかし、すでに1兆円をつぎ込み、コロナ対策の財源である財政調整基金は9割以上減少して、残りは約800億円。以前と同じ対策が打てない状況なのです」(都政関係者)

 再びアラートを発動し自粛を再要請すべきという声も強いが、選挙中に発動したら「なんで出馬表明直前に解除したのか」とブーイングを浴びるだけに、やりたくてもやれない状況なのだろう。法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。

「自分が出演するテレビCMを垂れ流したり、出馬表明の直前にアラートを解除したりと、小池さんはコロナ危機の政治利用が目に余ります。結局、やったことといえば、都庁とレインボーブリッジを真っ赤に染めただけです。連日、感染者が50人というこの感染拡大は、小池さんが効果的な対策を打たなかった証左ですよ。都民は小池さんの『やってるフリ』のツケを払わされるのだから、たまったものじゃありません」

 こんな知事に、再び都政を任せていいのか。

「 日本、拡大G7の韓国参加に反対」 後ろ向きと言うかケツの穴が小さいと言うか

まる子姫の独り言 2020/6/29

安倍政権とかネトウヨとか、韓国のことになると途端に敵対視するようになる。G7サミットに韓国もゲストで加えようとするトランプに対して、日本はNO。日頃はトランプからの指示で農産物や武器の爆買いも屁とも思わず高い金を出すのに、事、韓国に対する敵対視は、いっこうに収まらない。表向きの理由は「中国や北朝鮮への外交姿勢がG7と異なる」だが。


日本、拡大G7の韓国参加に反対 対中、北朝鮮外交に懸念                            6/28(日) 6:00配信 共同通信


>トランプ米大統領が5月に表明した先進7カ国首脳会議(G7サミット)拡大構想を巡り、日本政府高官が米政府に対し、韓国の参加に反対する考えを伝えていたことが27日、分かった。中国や北朝鮮への外交姿勢がG7と異なると懸念を示し、枠組みの維持を求めた。

>韓国政府はG7参加を歓迎しており、反発は必至だ。

>日本側の対応にはアジアから唯一G7に参加する外交的優位を守る思惑もある。安倍晋三首相の意向を踏まえたとみられる。
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韓国が、中國や北朝鮮への外交姿勢がG7と異なるなら、ロシアに対しても拒否をしないとおかしなことになる。ロシアも中国や北朝鮮への外交姿勢がG7と異なる。ロシアは良くて韓国が駄目なのか。そこには、アジアの盟主と思っている日本の地位を保つための変なプライドみたいなものがあるのかもしれない。


今回も安倍首相の意向を踏まえたそうだが、安倍首相はとにかく、韓国を下に見ておかないと気が済まないタイプの総理だから。韓国を敵対視した態度を見せておく対応は、支持者向けにも絶対必要だし、安倍首相自身が韓国にだけは同等とは、認めたくないのかもしれない。

頭の良いムンジェインに対してのコンプレックスも少しはあるのか。が韓国は、今回コロナ対策に成功している国で、対策を教えてもらえる良いチャンスだと思うが。意見交換することは、これからのコロナの第二波をどう乗り越えるか、どこの国にとっても有意義なことではないか。


日本は本当にケツの穴が小さいと言うか、後ろ向きと言うか、安倍首相自身の恩讐を前面に出しての対応が多すぎる。去年の参議院選挙で、広島の選挙区の河井安里に対しての異常な肩入れも、「過去の人」と言い放った溝手に対しての意趣返しだともいわれている。

党が出す選挙資金が1億5000万円対1500万円と言う肩入れの差が物語っている。話を戻して、韓国に対する敵対視姿勢は異常に映る。隣国である以上、日頃から対話を持つ必要がある。G7にもゲストとして韓国に参加してもらい、お互いの国を尊重しつつも、外交姿勢でおかしなところがあればそれを指摘しながら理解を深めればいいのに。


毛嫌いするだけでは何の進展もない。日本のトップが、嫌韓感情を前面に出すのは止めて欲しい。それに影響される島国の井の中の蛙が、ワンサカいるんだから。

100万自民党員に告ぐ!<本澤二郎の「日本の風景」

http://jlj0011.livedoor.blog/archives/25323116.html


2020年06月28日 

<安倍を党紀委員会にかけ除名処分にすべし!>

首相兼自民党総裁の安倍晋三が、護憲リベラルの現職・溝手顕正と岸田文雄・宏池会を壊滅させるために、刺客に指名した河井案里、選挙参謀に夫の克行の二人が、逮捕され、拘留が延長された。参院選数か月前からの買収資金1・5億円の投入による、公選法の買収罪と交付罪が、稲田検察捜査の狙いとなっている。幹事長二階と官房長官菅、さらに公明党創価学会も関与しての、護憲リベラルつぶしだ。

その先に、自公による9条解体と緊急事態条項の加憲ありだ。その結果、被爆地の広島県では、具体的な証拠が次々と挙がっている。「克行前法相からは、安倍さんから、と言われて、受け取ってしまった」との衝撃証言も飛び出した。

「カルト教団・統一教会幹部だったことも知られ始めている。広島県政はマヒ状態。反岸田の二階、菅の思い通り、岸田の総裁の芽は消えてしまった。宏池会再生が可能なのかどうか。この始末は、安倍が責任を取るしかない」と元自民党本部職員は、悲痛そのものである。

確かに党総裁が、これほど党を汚した前例はない。永田町一筋に生きてきたジャーナリストとして、100万人と言われる自民党員に対して「安倍を党紀委員会に引きずり出して、除名処分にすべきである」と強く訴えようと思う。犯罪首相をこれ以上、のさばらせてはならない。

<党員は無知無恥無能な安倍晋三の私兵ではない!>

党費を納めると、誰でも自民党員になれる。運が良ければ、総裁選挙に一票を行使できる自民党員、現在はおおむね100万人と言われる。

7年間の安倍の暴政に満足しているだろうか。福沢諭吉1万円札を刷りまくるだけのアベノミクスに、株屋や財閥は儲かったろうが、それ以外は先行き不透明な不安な日々である。そこに10%の消費税の贈り物で、人々の消費は止まってしまった。

役人は優雅そのものだが、民間では電通、HHKやテレビ局は別格として、路頭に迷う市民は少なくない。

こうした中での安倍の数々の狼藉三昧に列島は、怒りの炎で燃え盛っている。「#検察庁法改正案に抗議します」に700万の真っ赤な抗議がさく裂、その延長線上に河井逮捕、近く二階の自民党本部に、東京地検特捜部の家宅捜索

が行われるだろう。これは検察の義務だ。

一寸の虫にも五分の魂という。日本国民を代表して自民党員が決起する時である。安倍の党紀委員会提訴は、自民党の基本的なルールである。

<恥ずかしくて道も歩けない、もういい加減にせい!>

コロナ禍のお陰で、人々の往来は制約を受けている。それが幸いしているのであろうが、それでも自民党員は胸を張れない。

「私は自民党員」と太陽に向かって、声を上げられる党員はいるだろうか。それは池田路線を投げ捨てて、戦争国家づくりに狂奔してきた公明党創価学会、彼ら400万、500万人の人たちも同じようだ。

やくざに強姦され、性奴隷の挙句に殺害された「木更津レイプ殺人事件」の哀れ過ぎる戦争遺児は、地獄から「裏切り者の太田ショウコウを許さない」と叫んでいる。

統一教会の国会議員は、河井逮捕で塹壕にもぐってしまった。今の閣僚の中には、統一教会や神社本庁議員も少なくない。カルト教団内閣が、いまの安倍内閣である。

創価学会だけではない、神社本庁もスキャンダルまみれだ。統一教会も混乱しているようだ。

「安倍よ、恥ずかしくて道を歩くこともできない。もういい加減にしろ!」が100万党員の偽らざる叫びであろう。

<カルト教団頼みなら解党せよ!国民は安心する!>

半島出身者の政権であろうと、何だろうとかまわないが、民主主義を踏み潰し、憲法をないがしろにする内閣は、日本に不要である。

中国封じ込めに60兆円の海外バラマキ、公金を自身の選挙運動に使い、公金予算を電通に流し込む、TBS強姦魔を不起訴にする、あまつさえ血税である政党助成金をカルト教団幹部に投入し、護憲リベラルを壊滅させた安倍は、二階と菅と共に消えるしかないだろう。

国民を安心させる道は、カルト教団頼みの安倍を葬って、自民党を解党することが最善であろう。自民党員の決起を、強く期待したい。

2020年6月28日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

「安倍総理や二階幹事長、菅官房長官も案里に期待している」(河井克行前法務大臣)と現金20万円・・・安倍・二階・菅に「交付罪」の疑いが浮上!!

 くろねこの短語 2020/6/29

河井バカップル買収疑惑に初老の小学生・ペテン総理の名前が飛び出したと思ったら、今度は土建政治の二階君と顔も頭も貧相な官房長官・ガースの名前までが浮上してきた。証言したのは北広島町議会議長で、「安倍総理や二階幹事長、菅官房長官も案里に期待している」てなこと囁かれて無理やり現金を渡されたそうだ。


「安倍総理が期待」と現金 二階・菅両氏の名も、前法相

 
そういえば、選挙活動費の使い道については監査でしっかり検証しているって土建政治の二階君は言ってたんだが、このところ「党は承知していない」って前言を翻してるんだね。自分の名前が出てくるのを事前に察知して、微妙に発言を修正してきたのかもね。


1億5千万円の使途「党は承知していない」 河井夫妻側への提供金で二階幹事長 従来の説明と食い違い

 
河井バカップル買収疑惑については、検察が最終的に狙ってるのは自民党の交付罪だという指摘があるんだが、ペテン総理に続いて二階、菅の名前が具体的に上がってきたってことは、こやつらも刑事訴追の可能性が出てきたってことになるわけか。

 
交付罪ってのは、「供与などの行為が行われるとの認識を持って、資金を交付すること」だそうで、夫・カツユキがやたら具体的な名前を出して金をばら撒いていたのは名前を出された本人が了承した上のことだとしたら、交付罪の対象になるのはシロートでも想像つこうというものだ。


検察の本命は「自民党の交付罪」立件だ 河井夫妻事件で専門家が指摘

ペテン総理が土建政治・二階君と料亭で会食したのも、こうした成り行きを案じてのことなんじゃないのかねえ。秋に解散どころか、辞任もあるかも・・・なんて妄想してみる月曜の朝である。

安倍政権の「答弁拒否」7年半で計6532回、想像以上に酷い惨状だ

まる子姫の独り言 2020/6/28

いつも都合が悪くなると「記事訴追の恐れがあるのでで回答を控えたい」とか「個別の案件のお答えは控えたい」とか、安倍政権には魔法の言葉が存在しているが、まさか7年半で6532回もの答弁拒否があったとは。いつもこの手で野党の追及をかわしてきたが、まさかこれほどの数になるとは。。。


「答弁拒否」で民主主義を破壊する安倍政権。7年半で計6532回。                          6/28(日) 8:34配信 HARBOR BUSINESS Online


>安倍政権の「答弁拒否」を徹底検証

>首相や閣僚には、国会に出席し、答弁する義務があるとされている。しかし近年の国会では、首相や大臣、副大臣、大臣政務官、政府参考人(官僚)といった政府の代表者が、委員の質問に対し「お答えを差し控える」や「答弁を控えさせていただきます」と答弁拒否する光景を目にするのが増えた。

>2012年以降、答弁拒否が年々増加 計6532件

>2012年の民主党野田政権における答弁拒否389件(会期248日)と比較しても、安倍政権が真摯に国会での論戦に向き合っていないことがわかる。人によってはこの状況を長期政権のおごり緩みと評するかもしれないが、これは明らかに日本政治の劣化であり議会制民主主義の危機だと筆者は感じる。

>連続拒否回数の記録保持者は森まさこ法相

調べた人も良くそこまで調べたなと思うが、安倍政権になってから議会制民主主義は無くなった感がすごいある。

国会を見ていても「差し控える」を連発する安倍政権の閣僚たち。権力者に都合の良い魔法の言葉。
野党が真面目に質疑をしているのに、まともに答えない安倍政権の面々。わざと話の腰を折って追及を逃れる場面ばかりで、まともに答える気がまったくない政権与党。

「真摯に丁寧に説明をする」とか「国民に寄り添う」とか、きれいな言葉を連ねてきたが、その実、真摯に丁寧に説明をして貰った事は一度もないし、はぐらかしの連続で見ている方はイライラ感が募った。
しかもヤフコメにもあるように、答弁したかと思うとほとんど官僚の書いた原稿を読み上げるだけ。

7年半も政権の座にいても、何一つ自分の言葉で語れない総理。総理会見でも未だに、左右に原稿を書いたプロンプターを配備するのが習い性になっているが、いい加減、自分の言葉で語って貰えないか。その方がよほど国民に訴えかける力になる。


国会をきちんと見ていない人間に限って、野党の質問がだらしないとか、質問が悪いとか、野党に難癖をつけているが、野党の質問は私たち国民が知りたい質問がほとんどで、しかも共産党議員などは本当に論理的で理知的な質問で逃げ場を無くす手法なのか、閣僚が答えに窮する場面を度々見せてくれる。

審議がストップするのは野党の質問が適格だからだ。だらしないのは与党質問だ。こちらも政権同様、原稿を読み上げるだけで時間稼ぎに終始している。質問力などありはしない。最近、「長期政権の奢り」と言う言葉が出るようになったが、私もこの記事を書いた人同様、長期政権の奢りではなく、安倍政権の答弁能力の無さのなせる技で、中身は官僚におんぶにだっこで、やっている感でここまで来た政権だと思っている。


いかにも政治主導で進めてきたように演出しているが、実際には官邸官僚がすべての演出をし、そのレールに乗ってきたからこそここまで政権が延命したのではないか。本当の政治主導だったら、こんな間抜けな政権では1年と持たない。

公開討論からも街宣活動からも逃げる小池百合子・・・東京都知事選は、女帝の票をどこまで山本太郎が切り崩せるかがポイントか!!

 くろねこの短語 2020/6/28

奇人・変人ショーもかくやの珍奇なひとたちが出馬している都知事選が、いまひとつどころかふたつもみっつも盛り上がらない。その最大の理由が、ぼったくりバーのチーママ小池君が街宣活動をしないことにある。そんなチーママ小池君に忖度してか、テレビは他の候補者の街宣活動を積極的に報道しようとしない。街宣をしないのはチーママ小池君の勝手なんだから、おかしな話なんだよね。

 
チーママ小池君が街宣をしないのは、おそらく街頭に立ったら「オリンピックはどうする」「築地はどうする」「コロナはどうする」「アラビア語で演説しろ」・・・なんて野次が飛んでくるのを警戒しているからに違いない。無視を貫いてはいるけど、チーママの素顔を暴いた『女帝 小池百合子』のインパクトはハンパじゃありませんからね。

 
アラビア語と言えば、都知事選選挙公報の略歴には、「カイロ大学卒業」って明記していたのには笑っちまった。カイロ大学卒業についてはいまだ疑惑がくすぶっていて、略歴に明記したってことは公選法違反で告発される可能性もあるってことになる。ちょっと面白いことになるかも。

 
それはともかく、チーママ小池君の公約が、これまたカタカナ言葉の羅列でウンザリなんだね。「ワイズ・スペンディング」だとか「グレーター東京」だとか、なんのこっちゃなのだ。おそらく、頭の中はバブル期の広告代理店そのままなんだろうね。

 
都知事選の行方は、突貫小僧・山本太郎君がどれだけチーママの票を切り崩せるかにかかっている。ひょっとしたら、予測もつかなかったことが起きるかも・・・なんて妄想してみる今日この頃なのだ。


6月27日 わたしの一票、誰に入れる?都知事選候補に聞く10の質問

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