真実の報道神秘

権力の『おかしな政策』におかしいと報道しない日本で、一人でも『おかしい』と声を上げ、真実を追求して行きます。

2017年04月

疑惑まみれなのに笑顔で連休外遊に同行 昭恵夫人を見る目

2017429日 日刊ゲンダイ 
   
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北朝鮮の脅威を煽り立てて国民の目をそらし、幕引きにするシナリオは通用しそうにない。安倍政権が必死で沈静化をはかってきた森友学園問題が再燃している。

28日は、森友学園の籠池泰典前理事長が久々にメディアの前に登場した。民進党のヒアリングに出席するため、上京してきたのだ。

ヒアリングでは、安倍首相や昭恵夫人との関わりについて、新たに詳細な証言が飛び出した。小学校建設計画を真っ先に相談した相手は「尊敬する安倍晋三首相のご夫人、昭恵先生だった」こと。昭恵夫人と都内のホテルで初めて会った時に「何かすることはありますか」と言ってもらい、うれしかったこと。その際には、安倍晋三事務所の秘書を帯同していたこと。最初に塚本幼稚園で昭恵夫人が講演した日に豊中の小学校建設用地に案内したこと。その後も財務省との土地交渉の内容を「適時報告」していたこと……。籠池氏サイドと昭恵夫人との電話のやりとりは「数えきれないほど」だったという。

昨年3月、籠池氏が財務省の国有財産審理室・田村嘉啓室長と面会した際の音声データも出てきた。籠池氏が録音していたものだ。

「昭恵夫人の方からも、たしか聞いてもらったこともあると思いますけど」

「棟上げ式に首相夫人が来られて餅をまくことになっている」

「今回はやっぱりね、これは、あの方自身が愚弄されてると思ったから、僕、来たんです。これはアカンと。こんなことしてたら大変なことになるなあと思いまして」

 籠池氏が愚弄されたと言う「あの方」が、安倍本人なのか昭恵夫人なのかは分からないが、とにかく籠池氏は首相夫人の名前を連発して対応を迫り、財務省側は一連の土地取引は「特例」と表現している。

税金を使って「逃避外遊」の厚顔

財務省の田村室長は、問題になった口利きファクスで、昭恵夫人付職員の谷査恵子氏が照会し、丁寧な回答を得た人物だ。このファクスが籠池氏に届いたのが2015年11月。翌年3月に田村室長と面会し、その9日後に森友学園は土地の購入を申し入れた。それから3カ月で、鑑定価格の9割引きという破格の売買契約が結ばれたのだ。籠池氏が言うところの「神風が吹いた」。

昭恵夫人の存在が、財務省の判断に影響したのは間違いないだろう。問題は、昭恵夫人がどこまで直接的に働きかけたのか、あるいは安倍本人の関与はなかったのかということだ。国民の多くが納得していない不可解な土地取引の疑惑解明には、ここをハッキリさせる必要がある。

ところが、「私や妻が関わっていたら総理も議員も辞める」とタンカを切った当の安倍と昭恵夫人は、笑顔で外遊に出かけてしまった。

「昭恵夫人に対する疑念に、まだ本人の口から何も説明されていません。しばらく雲隠れしていたと思ったら、イケシャーシャーと公務に復帰という厚顔には怒りを覚えます。その訪ロ、訪英だって、いま行く必要があるのかどうか。北朝鮮の脅威を政府がさんざん煽っておいて、もし何かあった場合、英国から帰国するのに十数時間かかるのです。国のトップとして、あまりに無責任な態度だし、森友問題から逃げるためとしか思えません。それも、国民の税金を使っての逃避外遊ですよ。これでもまだ『昭恵夫人は私人』などというフザケた言い訳で逃げるつもりなのでしょうか」

(政治評論家・本澤二郎氏)
   

「任命責任」も「説明責任」も口だけの軽さ


もっとも、この政権の無責任体質は、今に始まったことではない。

東日本大震災が「東北でよかった」と発言した今村前復興相が26日、更迭された。安倍は「任命責任は私にある」と言ったが、「言うだけ」なのだ。これまでも、閣僚が不祥事で辞任するたび「任命責任は私にある」。それでオシマイ。国民に謝罪と言いながら、頭も下げない。

「潔い姿勢を見せるために『任命責任』に言及しているだけだからでしょう。自分に非があるとは思っていないのです。説明責任にしてもそうで、安倍首相はよく『説明責任を果たす』と言うけれど、いつも口先だけ。国民の疑念や不安に対して、説明を尽くしたことはない。政治家の『責任』がすっかり軽くなってしまいました。大臣の問題発言も、撤回・謝罪でなかったことにされてしまう。これほど自分たちの言葉に責任を取らない政権は見たことがありませんが、国民の側も、自分たちの不祥事にフタをして不問に付す政権のやり方に慣れっこになり、マヒしているように感じます」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

今村前復興相の暴言辞任で、「そんな(批判する)人は、はじめから排除して(会場に)入れないようにしないといけない」と、メディアに怒りの矛先を向けた二階幹事長の感覚も度し難いが、それに本気で怒らない国民にも問題がある。喉元過ぎれば……で、森友学園問題も忘れられつつあった。

無責任体質は戦時中から変わらない

「首相の周辺に便宜が図られていた森友学園や加計学園の問題は、内閣が2つ3つ吹っ飛んでもおかしくない疑獄事件なのに、大マスコミは本気で安倍政権と対峙する気概がない。二階幹事長のメディア批判は看過しがたい暴言であり、メディアへの脅しですが、こんなヒドイことを平気で言わせる番記者にも問題があります。疑惑隠しのために官邸が煽る北朝鮮危機に大マスコミが悪ノリの体たらくですから、このままでは、あっという間に6月の会期末を迎え、森友疑獄もウヤムヤ決着にされてしまうでしょう。


早くも、森友疑惑で下がった支持率は回復しつつある。国民もあまりに忘れっぽいと言わざるを得ません。ロシアの文豪プーシキンは『来世をわきまえざる教養の低い為政者にリードされる国民は不幸である』という言葉を残しました。まさしく日本の現状を言い得ています。今さえよければいいと、権力を利用して好き放題やっているのが安倍政権です。それをなぜ、国民が黙って許しているのか不思議です」(本澤二郎氏=前出)

国民は自ら考えることを放棄して、お上任せ。政府は自分たちの利権と保身しか頭にない。自民党政権の無責任体質は、戦時中から変わっていないのかもしれない。

東日本大震災の原発事故で誰も責任を取らず、あれだけの被害が出たことをまるでなかったことのように、政府は原発推進にかじを切った。そういう姿勢が、被災地を切り捨てるような今村前復興相の暴言に表れている。

豊洲移転問題にしてもそうだ。有権者が知りたい事実は明らかにされず、誰も責任を取らないまま、一時的には過熱した問題意識も風化されていく。

旧日本軍の戦闘でも、事実を知らされない多くの一般国民が前線に送り込まれ、命を失った。特権階級の人ほど無事に帰還し、あるいは戦地に赴くことさえなかった。そして、上層部は誰も失敗の責任を取らない。A級戦犯容疑者だった岸信介が戦後は首相に上り詰め、その祖父を敬愛する安倍が、秘密保護法や安保法を強行、さらには森友疑惑にフタをして、共謀罪を成立させようともくろんでいる。

責任の所在を曖昧にしたまま、政府の悪行を見逃していれば、そのツケは必ず国民に降りかかってくることを忘れてはならない。

 

やはり、これを見てほしい!一線越えた衝撃写真!

2017/04/29 半歩前へⅡ

やはり、これを見てほしい!自民党・官邸が怯える安倍首相夫人、と称して「伊達直人」と名乗る人がフェイスブックに投稿した写真。

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安倍昭恵の一線を越えた衝撃写真である。元暴力団組長との親密だ!

官邸が震える安倍首相夫人・昭恵の一線を越えた衝撃写真!


官邸が震える安倍首相夫人・昭恵氏の一線を越えた衝撃写真❗
http://ameblo.jp/tiger-mask-fighter/entry-12263657707.html

安倍首相と二階幹事長の関係が悪化 揺らぐ安倍一強〈週刊朝日〉

週刊朝日オンライン


安倍政権に新たな火種が勃発した。
自民党の大番頭二階俊博幹事長と安倍晋三首相との関係が「急速に悪化している」(与党関係者)からだ。
 
両氏の確執が表面化したのは、安倍首相が二階派のパーティーに出席した425日夜、その場で舌禍事件を起こした今村雅弘前復興相を更迭したことに起因する。
 
二階幹事長は翌26日の講演でいら立たしげにこう不満をぶち上げた。
「内閣総理大臣・安倍晋三先生がわざわざお越しになってお詫びを言ってくれる。いきなりそういうことで大騒ぎです」
 
前出の与党関係者のこう解説する。
「二階幹事長は今村氏更迭に猛烈に反対していた。森友問題では党が一丸となって首相夫妻を守ったのに、失言で首はあんまりではないかと。

今村発言を取り上げたマスコミ批判を展開したのも今村氏を切った安倍官邸に対する不満からです。更迭直後の講演で、郵政選挙(2005年)で離党した無所属の長崎幸太郎衆院議員らの復党、公認候補とすることを言明したのも、『官邸が勝手にやるんだったら、党も勝手にやらせてもらう』という二階氏の怒りの現れからです。二階氏が今村更迭を強く首相に進言した菅義偉官房長官を電話で怒鳴りつけたという噂も漏れ伝わっています」
 
二階氏は昨年8月、当時の谷垣禎一幹事長の自転車事故で総務会長から横滑りで急きょ、起用され、「党の重石として、官邸とある程度うまくやってきた」(自民党議員)とみられてきた。二階氏は来年9月の総裁選で「安倍3選」を早々に表明し、あくまで黒子として安倍首相を支える姿勢を示していた。
 
しかし、自民党内で「安倍首相と二階幹事長の政治姿勢は水と油、対極に位置している」(幹部)ことはよく知られている。
 
自民党関係者は「安倍首相は親中派の二階氏の朝貢外交を内心、嫌っている。二階氏も媚中派扱いされ、過去に安倍シンパ議員に肝いりの人権保護法案を潰されたことに対し、未だに恨みをもっている。先日の小池百合子東京都知事らを交えた会合で反安倍急先鋒(せんぽう)の山崎拓元副総裁が同席したのも、安倍首相へのけん制と見るべきです」との見解を示す。
 
政府関係者は「一連の安倍一強の緩みは政権中枢でも極めて重く受けとめていることは事実。得意の外交でカバーするにも限界があり、当初、今秋を想定していた内閣改造が早まる可能性が出てきた。これ以上、安倍と二階両氏の確執が悪化すれば、幹事長交代もあるかもしれない。その場合、二階氏の盟友、古賀誠元幹事長が名誉会長を務める岸田派の岸田文雄外相禅譲論が浮上し、総裁3選を目指す首相にとって悩ましい事態に陥ることにもなる」と見立てる。
 
政権に近い政治評論家、鈴木棟一氏ですら、こんな厳しい見方を語る。
「二階氏にとって、年に一回の大祝賀会がお葬式になってしまったのは喜劇としか言い様がない。与野党共に政治家の劣化が甚だしい。今村氏に続いて、失言が相次いでいる稲田朋美防衛相、山本幸三地方創生相、金田勝年法相など辞任予備軍が連鎖していけば、政権は危険水域に入る」
 
安倍一強がいよいよ崩れるのか。

北朝鮮ミサイルで東京メトロを止めて恐怖心を煽りに煽った政治屋どもは優雅に外遊&何らかの嫌疑がある段階で一般の人ではない(盛山法務副大臣)。やっばり花見に地図と双眼鏡は危険だな。

 くろねこの短語 2017/4/30

北朝鮮がミサイルぶっ放したってんで、東京メトロが一時的に運転見合わせたそうで、おいおい、そんなに煽ってどうする、ってなもんです。なんてったって、ペテン総理を筆頭に閣僚の皆さんは優雅に外遊中ですからね。ペテン総理なんか、ロンドンから「わが国に対する重大な脅威」ってなんとかのひとつ覚えコメント出して、遙か異国から吠えてるだけですから。

 
そもそも、北朝鮮による危機が迫っているなら、外遊なんかしている場合じゃありません。逆に、危機がないのに政治的に利用するために煽っているとしたら、そちらの方がよっぽど問題なんだね。
 
いまどきの戦争って、ミサイルが飛んできたらもうそれですべてはパ~でんねん。だからこそ、戦争が起きないように外交努力をするのが政治家というもので、いたずらに「平和は力によって達成される」なんて喚きながら挑発を繰り返すのはただの無法者ということだ。
 
ミサイルが飛んできたら、近くの建物に避難するか、それができない場合は頭抱えて道路にうずくまれ・・・なんて三流コントまがいの「避難方法」を内閣府がホームページにマジで掲載するような頓珍漢な国ですからね。真剣に北朝鮮の危機に取り組んでるとはとても思えません。ていうか、ペテン総理の中では、「気分、もう戦争」ってことで、ひとりエクスタシーに酔っているだけじゃないのか。
 
それくらいの能天気でなければ、このタイミングで私人の嫁引き連れて「いい旅夢気分」できるわけがありません。

 
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北朝鮮のミサイルでてんやわんやしている間にも国会では共謀罪をめぐって、こちらもまた三流コントまがいの珍答弁、トンデモ答弁が続いているんだが、週末の国会ではちょいと聞き逃せない答弁があった。
 
なんでも、法務副大臣の盛山君が、「何らかの嫌疑がある段階で一般の人ではないと考える」って答弁したってね。これって、「推定無罪」に反しているのはもちろんだが、「嫌疑」をかけられただけで「一般人ではない」ってことになったら、もうどんなデッチ上げでだっ共謀罪でお縄にすることは可能ってことなんだね。この手法だと、とりあえず「嫌疑」をかけて引っ張ってから、取調べで徹底的に叩くってことが出来ちゃう。小林多喜二の無残な死が、いままた甦ることになりますよ。

 
それにしても、なんでこうした答弁が大問題にならないのか。「憲法改正賛成ですか」なんてすっとぼけた世論操作じゃない世論調査やってる場合じゃありませんよ、ったく。

私人の総理夫人の旅費に税金から90万円&「テロリズムはテロ集団の主義主張」って、国民舐めるのもいいかげんにしろよ!

 くろねこの短語 2017/4/29

本名不詳の籠池君のヒアリングは、なかなかのインパクトで、外遊でルンルン気分のペテン総理の嫁も帰国したら針の筵かもね。


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              東京新聞ツイッター


 
で、そのペテン総理の嫁の旅費として90万円を国が負担してたそうだ。お付きの政府職員の旅費170万円も同じく国が負担してたっていうから、私人に税金が注ぎ込まれていたわけですね。法律上はいろいろ抜け道があって、そのこと自体は問題ではないというんだが、もう、これって詰んでるよね。「安倍晋三記念小学校」疑獄は、ペテン総理夫妻の犯罪ってことで歴史に名を残すことになるよう、切に願う今日この頃なのだ。

 
でもって、共謀罪なんだが、なんでもGWの谷間である5月2日に審議することになったってね。GW明けに何が何でも強行採決しようっていう意図なんだろう。でも、私は馬鹿ですの法務大臣・金田君の「花見であればビールや弁当など持ってるが、下見であれば地図や双眼鏡、メモ帳などを持っているというような外形的な事情があり得る」なんていう薄らとぼけた答弁なんか聞いてると、なんでこういう舐めた状況を多くの新聞・TVがほったらかしにしているのか、そっちの方がよっぽど気になってくるというものなのだ。

 
テロリズムの定義についても、ペテン政権は「特定の主義主張にもとづき、国家に受け入れを強要し、社会に恐怖を与える目的で行われる人の殺傷行為」という答弁書を出しているんだが、では「特待の主義主張」とはなんでんねんって質問したら、「テロリズムにかかる集団が行う殺傷行為のよりどころとなる主義主張」という答えが返ってきましたとさ。

 
突っ込むのも馬鹿馬鹿しくなるほどの舐めくさった態度ですね。こんな政党に投票した皆さん、そろそろ責任とってくれませんかねえ、なんてグチのひとつも言いたくなるGW初日の朝であった。

森友疑惑の音声記録を報道しないNHK!

2017/04/27  半歩前へⅡ

▼NHKはなぜ、森友疑惑の新事実を報道しない?
 
籠池と財務省のやり取りの音声記録が明らかになった。NHKはなぜ、こんな重大ニュースを報道しない?
 
森友疑惑に絡み籠池夫妻が財務省の国有財産審理室長、田村嘉啓と2016年3月15日に面会した音声記録。動かぬ証拠である。
 
生々しいやり取りの中に「昭恵」の名前が登場する。安倍昭恵の特別の口利きで国有地が激安払い下げになった経緯が手に取るようにわかる。
 
田村が森友学園への払い下げが「特例」だったと白状した。借地契約を「特例」と言った。
 
NHKは国民大衆の受信料で経営を賄っている「公共放送」だ。だったら、必要な情報をどうして放送しないのか?
 
安倍晋三のPRをしたければ、晋三に全額資金を提供してもらってからにしろ。安倍政府一辺倒、「安倍に都合の悪いニュースは流さない」という姿勢は許さない。
 
NHKはこのように巧みに国民を誘導している危険な放送局だ。受信料など払ってはいけない。私たちの抵抗はこれしかない。受信料拒否!

籠池氏が森友問題で新証言 「昭恵夫人に真っ先に相談」

2017年4月28日 日刊ゲンダイ
   
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公の場に姿を見せたのは3月末の証人喚問以来、約1カ月ぶりだ。「森友学園」(大阪市)の籠池泰典前理事長が28日午前、民進党プロジェクトチーム(PT)の開いたヒアリングに出席。国有地払い下げをめぐる学園側と国との交渉状況について、安倍首相夫人の昭恵氏に「適時、電話で報告していた」と主張し、緊密な関係を改めて強調した。

午前10時すぎ、証人喚問と同じ黒スーツ姿で議員会館に現れた籠池氏は、冒頭に「私の承知しているところを包み隠さずお話し申し上げる」と宣言。小学校建設計画が具体的に始まった際、「真っ先に相談したのは昭恵夫人」と打ち明けた。

籠池氏によると、それは2014年3月のこと。都内のホテルオークラで昭恵氏と面会し、計画を説明すると、昭恵氏は「主人に伝えます。何かすることはありますか」と協力する考えを伝えたという。籠池氏は「うれしかった」と当時の感激を述懐し、その場には安倍事務所の秘書も帯同していたと証言した。

■さらなる“爆弾”投下も予告

その後も財務省との交渉について適時、報告。「昭恵夫人が名誉校長就任後は、業務の一環として報告を続けた」と話した。PTメンバーから昭恵氏との電話の回数を聞かれると、「20回を超える」と回答。籠池氏の妻と昭恵氏との電話は「数えきれない」「1時間や2時間くらい話すこともあった」と答えた。

また、国有地の定期借地契約で、財務省側から「値段にはストライクゾーンがある。高い方は2700万円、低い方が2100万円」という具体的な賃料の提示があったことも暴露。「低い方にしてくれとお願いした」と明かした。

籠池氏は昨年3月に財務省の担当室長と面会した際、担当者が「特例」と発言した録音記録も公表。「他の交渉経過についての録音テープはまだある」と告白し、さらなる“爆弾”投下を暗に予告した。



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